たいま家の家系図

前回の投稿「たいま草って?」で、大麻草は、産業用大麻(主に繊維等に使われる)と大麻(薬理効果を持つ)という分類に分けられると書きました。

今回は、その薬理効果を持つ、日本では違法な物として扱われている方の大麻草について、少し掘り下げてみたいと思います。

薬理成分を持つ大麻草、とは言っても、その一言にまとめ切れないほど実は多くの種類の大麻(マリファナ/ガンジャ/草など)が存在します。それは、トマトと一言で言っても、トマトにも大ぶりの桃太郎トマトから、ミディトマト、アイコ、ミニトマトなどなど、色んな種類のトマトがあるのと同じです。

ただ、大麻の場合はこれまた大きく分けて2つ、インディカ(下図:紫)とサティバ(下図:あずき色)という2種に分けられます。これは18世紀には既に確認されていたようです。

 

strain map
たいま家の家系図作ってみました♪字が読めないところは気にしなくて良いのです。

インディカは、アフガニスタン付近が原産地で、サティバは赤道付近のさまざま地域を原産地。2つは異ななって、どちらも素晴らしい特徴を持っています。そして、インディカ家とサティバ家の間に生まれたのが、ハイブリッド家です。なので、大麻を大きく分けて2つと前述しましたが、詳しく言うと、現在は3つ。そして、それぞれの家系に属する様々な名前の子供たちがいるわけです。

では、インディカ家とサティバ家の特徴をみていきましょう。

Sativa Indica Chart2
参考元:https://www.leafly.com/news/cannabis-101/sativa-indica-and-hybrid-whats-the-difference-between-cannabis-ty

上記はあくまで、ざっくりと特徴を示していて、感じ方や効果の現れ方は、実際に使用する人、その人の状態などによって変わってきます。ハイブリッドについては詳しく書きませんが、インディカとサティバの両方の特徴を持つと考えてください。

インディカ家・サティバ家・ハイブリッド家のそれぞれの家系の子供たちには、またそれぞれに個性があります。香りや味、感じ方などそれはまるでワインテイスティングのように表現されます。それについてはまた今後、私が試す様々な種類の大麻を紹介していきますね☆

 

実は、大麻合法の地でも、皆がみな、インディカ・サティバ・ハイブリッドという違いを理解している訳ではありません。大麻だったら何でもいいやーって人も多いんです。でも、知って損ということはないし、むしろ自分に合ったもの、好みのものが分かるのですごく得です。

 

だいたい、リラックスして絵を描いたり、PC作業が好きなうちの相方はインディカ好み。料理をしたり、ダンスが好きな私はサティバ好み。2人で同じ大麻を使っても、感じ方が違って、いつも大麻談義を楽しみます。ちなみに、あまり生理痛に悩まされたことのない私ですが、たまーに辛いなということがあります。日本だとロキソニンなどを携帯してる人もいると思います。が、私は市販薬には頼りたくない。ので、そんなときは少し大麻の力をお借りして、しばらくするとすごく楽になります。日本の生理痛に悩む女性たちにも、いつか大麻が味方になってくれる日がきますように☆